ex-exchange student gonna make the most o her opportunity.
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into the wild
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映画の話。

昨日は3本借りたDVDのうち一本みました
 IN TO THE WILD
っていうタイトル。
確か去年公開だったやつ。
映画館に観に行きたかったけど、受験で断念したのです。

主人公のクリスが何もかもをすててアラスカを目指す話。
有名大学を卒業し、成績も優秀。
そんな将来を約束された若者だけど、
物質社会から逸脱して何にも束縛されない、
自由を得るために旅にでた。
アラスカを目指す過程で色々な人々に出会います。
それは、同じ旅人であったり、
少しの間働いていた仕事先の従業員だったり。
多くの出会いと別れがありました。
奇跡的に、一度会った旅人夫婦と再会することも。
映画の終わりでは一人身の老人と仲良くなり
「俺の養子に、こないか?」
といわれるまでも仲良くなっていました。

彼の話が進むと同時に、彼が何も話さずにいた、
彼の家族の話も進みます。
クリスが飽き飽きしていた世間体ばかりを気にし、
子供が幼い頃から喧嘩ばかりを繰り返していた両親。
そして、クリスとともにそんな両親を見てきた妹。
両親は最初はクリスが居なくなったことへ
怒りを抱えていましたが、彼が居なくなって1年が経つと
それがすべて悲しみへと変わった。
今まで子供たちが見ていた両親ではなくなった
喧嘩はなくなり、穏やかに変わった両親
母親は旅人を見ると あれはクリスよ!というようになったり
父親はぼーっと空を眺めるようになったり。
そんなシーンはどこか寂しくて、
思わず涙がでてしまいそうになりました。

わたしとしては最後に、変わった両親とクリスが再会できれば、
と思っていたのですが物語りはそうもきれいにおさまりませんでした。
この映画を見て、少し自分の世界が広がったように思いました。
「幸福が幸せになるのは、誰かとそれを共有したときだけ」
自分なりの、幸せのあり方を見つけたクリスのように
わたしも自分なりのなにかを見つけたいと思いました
 一昨日の夜はバイトでした
7時くらいにお客さんが入ってきたときに、

「いやあ雪降ってきたね〜」

てって、外見てみたら
白いものが空からチラチラ降ってて、
なんかワクワクしてきた
(雪でも来てくれるお客さんに感謝 笑)
結局1時間もしないで止んじゃったんだけどね。

ここら辺では雪はめったに降らないし、
降ったとしてもほぼ90%積もらない。
仕事のある人はその方が良いんだろうけど、
わたしとしては積もって欲しいんだよね
朝起きたら一面銀色、って夢です。
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